★情報の窓

お知らせ(TV放映)

涼しく、爽やかな夏も、終わりが見えてきました。
夏休みとやら色々とネタがあるけど、とりあえず、
お知らせのみで。

今夜9月1日19:00-21:00
北陸放送(TBS)「秋の皇室スペシャル」に紀子さまが
何年か前に石川を訪問されたときのことが放映されます。
その中で、当時、紀子さまと語り合った石川県ろう協会
女性部のメンバー達と、職場の施設長の北野雅子さん
当時の思い出を語るシーンが短時間ですが、映されます。
先日、インタビューに来られたので、その様子が流れると
思います。

みなさん、ご覧ください♪

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報告・世界ろう者会議

今日は皆さんに報告したいことがある。
前回のブログにも知らせたように4年に1度、ろう社会を取り巻く
諸課題の取り組みや研究発表などをおこなう世界ろう者会議が
ある。
来年の7月16日~22日が、ちょうどその時期にあたり、スペイン
マドリードで開かれる。

世界ろう連盟理事会、世界ろう連盟に加盟している各国の評議員
の会議が終了後、世界ろう者会議は様々な分野に分かれていて、
基調講演、そしてレポート発表がおこなわれる。

3年前のカナダ大会ではレポート発表を行ったが、
来年のスペイン大会では、教育分野で基調講演することとなった。

大会事務局より連絡が来た当初は、驚いたと同時に大きな
戸惑いがあった。
自分で務まるのかとずいぶん悩み、迷った。
そんな私に、職場の上司でもある石川県聴覚障害者センター
施設長の北野雅子さんやしゅわえもん、石川県ろう協会、大勢の
友人たちから激励をも頂き、みんなの励ましに背中を押されて、
私は基調講演を引き受けることにした。

私にとって、非常に大きな一歩でもある。
引き受けた大きな要因は、全ての人に恩返しがしたいという思い
からである。
講演内容の大まかな骨組が固まりつつあるもの、もう少し時間が
ある。それまで色々と実施、思考していこうと思う。
利己主義にあらず、広い視野にたち、人間主義で考え、社会全体
に貢献できるような内容にしていきたい。

アインシュタインの言葉に
「深く探求すればするほど知らなくてはならないことが見つかる」と
ある。この言葉のようにいろいろなものをこれからも探求しながら
みんなに恩返しできるものに仕上げていこう。

ぜひぜに、みなさん、一緒にスペインへ行きませんか?
沢山きてくれると心強いなあ。笑

<参加費>
2006/3/31-2007/4/15   600ユーロ
2007/4/16以降             625ユーロ
歓迎パーティ            50ユーロ
ガラパーティ                   85ユーロ
演劇                             20ユーロ

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アジア太平洋ろう青年キャンプ

ココログのメンテナンスのため、11日から今日14時までコメント
記入も新規記事の投稿もできなかった。
私がココログを選んだ理由は、無駄な広告がないことと、デザイン
的にすっきりしている点で、お気入り。
しかし、最近不具合が生じることがあったから、今回のメンテナンス
で改良できていればいいなあ。

さて、今回はアジア太平洋ろう青年キャンプについて書こう。
このキャンプは、第一回はマレーシアで、第2回はニュージーランド、
そして第3回目は、この日本で行われる。
開催地は、宮崎県。
期間は10月31日から11月5日までで、途中11月3日から全国
ろう青年研究討論集会も加わることになっている。
(世界ろう青年キャンプも来年予定されている世界ろう者会議と
同じ地で開かれる)

今回のキャンプ開催の目的に
「アジア・太平洋ろう青年部の設立の第一歩として」を掲げている。
アジア太平洋各国に青年部を設けることで、各国の抱える問題も
見えてくるが、相互効果もあり、やってみる価値はある。
何よりも人材育成につながるし、この日本も見直しができる。
アジア各国を旅してきた私は、その国々での「青年」「人材育成」と
いう点にいたく感ずるものがあった。
だからこそ、このキャンプに大きな期待を持っている。
講義、ワークショップ、プレゼンテーション、文化活動などさまざま
盛り込まれていて、充実した6日間になることは間違いないだろう。

キャンプへは、世界ろう連盟に所属している国から1ヵ国4名が
選出され集う。
細かく言えば、世界ろう連盟の下に各地域事務局があり、その
一つにアジア・太平洋地域事務局がある。そこに加盟している
のは日本を含めて20ヵ国あり、その20ヵ国からそれぞれ4名の
代表のメンバーが集いあうというのもである。
年齢も18歳以上35歳となっている。
(実際アジア・太平洋の国の数は54ヵ国だが、半数以下である)

まぶしい太陽を浴び、フェニックスあふれる宮崎でどう盛り上がって
いくのか、今からとても楽しみである。

アジア・太平洋ろう青年キャンプ ウェブサイト
http://apdyc2006japan.jfd.or.jp/

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しゅわえもん

今日は私たちが活動している団体「しゅわえもん」について
紹介したく思う。

「しゅわえもん」は、去年の8月に出発した。
すべての子どもたちが、お互いを尊重しあい、自分の個性を
輝やせ、自分の力を発揮しながら、社会に羽ばたく人材に
なるようサポートしていきたいと、集いあった有志とともに設立
した。

一般的にいう教育は現在、多様化している。
聞こえない子どもを取り巻く教育も多様化しようとしている。
しゅわえもんもその数ある中の一つである。
私が考える教育には、芸術の側面をもつ。
このことについては、今後ブログでも少しずつアップしていく
ので、今回は割愛する。

そうそう、しゅわえもんのHPもあるので、ぜひ見てもらいたいと
思う。
目玉のてれびえもんは随時更新の予定で世界に発信して
いく予定です!お楽しみに!!

最後にこの場をかりて・・・
しゅわえもんの活動に対し、日頃よりご支援ご協力いただいて
いるみなさんに、改めて感謝申し上げます。
今後もあたたかいご支援を頂きながら、よりよき「しゅわえもん」
となるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

Logo http://www.shuwaemon.org

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高村真理子さんを偲ぶ会

ホントに時が怒涛のように過ぎ去っていく。
毎日が充実している証かもしれない。
今回はアメリカに留学している友達が教えてくれた
情報をブログにアップさせていただく。

去る5月3日にろう社会におけるダンスの第一人者・
高村真理子さんがアメリカで逝去された。
彼女を偲ぶ会がアメリカにあるカリフォルニア州立大学
ノースリッジ校で行われるそうで、その案内が届いた。

思い起こせば、彼女とは、ある友人のホームパーティで
出会い、色々と語り合った。
それから、去年の春に偶然会い、
「今度またホームパーティでゆっくり語り合おうね。」
それが彼女と交わした最後の言葉となった。

彼女は学生とダンスを非常に大切にされていた。
彼女が残した正の財産は、これから学生たちが引き継ぎ、
今後花を咲かせていくのだろう。
その日を楽しみに待ちたいと思う。

場所がアメリカなので、参列はできないが、電報を送る
つもりでいる。
高村真理子さん、安らかに・・・

Mariko Takamura Memorial Ceremony
(高村真理子さんを偲ぶ会)
                       Thank you for your beautiful your smile


Takamura_1高村真理子さんは、平成16年5月3日に
アメリカのロサンゼルス市内の病院にて、
ご家族の暖かい目に見守られながら、永眠
されました。
「偲ぶ会」につきましては、6月3日に執り行う
こととなりましたので、お知らせします。
なお当日は平服にておいでください。
また、ご供物等はご辞退申し上げます。
交通、宿泊については責任を負いかねますので、ご了承の程
よろしくお願い申し上げます。
ご家族の方への弔電、メッセージ(英文)を承っておりますので、
下記の問合せ先までお問い合わせください。
日時*平成18年6月3日(土)<日本時間6月4日(日)>
    開場時間13:00 開始時間15:00-17:00
場所*カリフォルニア州立大学ノースリッジ校
    18111 Nordhoff Street Northridge, CA 911330 USA
遺族代表*エリック・ウォルトン
発起人*鈴木美智子、ジニー・ガーツ、青木里佳、村井晃子、
      鈴木加奈子、小林洋子
問合せ、申込先 email: yoko.kobayashi.279@csun.edu(小林洋子)
                       TEL: 81 8-256-6082 (鈴木加奈子)

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