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日本人同胞の晴れ姿

皆さん長らくお待たせいたしました。
米国よりKarryです。

いやあ、久しぶりにブログに向かうと、何を書き込んでよいのか
躊躇しますね。9ヶ月間も放棄してしまいました。(汗)
再渡米してすぐ自分のPCが壊れてしまい、日本語が全然打てない
環境となったことと、米国で生き残るためで精一杯だったことが
最大の理由ですね。

まずは近況報告。
先日15日、ギャローデット大学で卒業式が行われ、格別な思い
を抱いて卒業式を閲覧してきました。日本の同胞、池上真くんと
高山享太くんがめでたくソーシャルワーカー学部の修士を勝ち取り
ました!!!壇上にあがり、ダビラ学長より証書を手に取った雄姿
がとてもまぶしく輝いていました!!私は池上真くんと関わる時間
が多く、彼の苦労を1年半見てきたので、感動もひとしお。
米国留学は、一見華やかに見えても、実は限りない努力を要する
もの。留学経験をしたからこそ分かることかもしれない。

ところで、栄冠を勝ち取った彼の傍ら、私は何をしているかという
と、ギャローデット大学の職員として、学生寮で働いています。
米国の生活文化の違いに毎日惑わされながらも学生たちと
関わっています。
その一方、週1で、DC市内にあるNPO組織のISC(International
Student Conference)でインターンをしていました。
(研修は4月一杯で終了)
なかなか日本では味わえない貴重な経験でした。職員はみんな
聴者なので、オンラインで英語でダイレクトにやり取りをしな
がら意思疎通を図りました。
ギャローデット大学ではアカデミックとして英語を使っている
が、研修先ではビジネスとしての英語、これもまた新鮮でもあり
ました。

さて、話を戻そう。
なぜ、この私が格別な思いを抱いて、日本人同胞の晴れ姿を見て
いたのか。何を隠そう、実はギャローデット大学院に受かり、私も
8月より院生となります。2つの学部に受かったので、どの学部に
するかギリギリまで考えて結論を出そうと思います。そして私も
栄冠を勝ち取った彼らのように、卒業を目指したい。彼らの勇姿を
見ながら、目標も明確となれました。
ということで、ビザ更新のため7月に一時帰国し、8月に再渡米
します。そのときに皆さんとお会いしましょう!!

Makoto

Kiombo

Ladonna

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