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近況報告

Engine_broken_down_2008_january_2_2みなさん、お久しぶりです。
Karryです。
6ヶ月間、ブログを放棄していました。
米国での学生生活に精一杯だったことや、
さまざまに起こりえる出来事に葛藤する毎日でした。
でも、今はその葛藤を乗り越え、精神的にも余裕が持てる
ようになってので、ブログの再開を宣言します。

近況報告としては、

5月10日で春学期が終了し、ギャローデット大学での学生
生活はひとまず、区切りがつきました。
そして、今はGLI(ギャローデットリーダーシップ研究所)に
属し、Leadership Developmentntの事業で、教育施設にて
実習をしています。
インターンシップは自分で探さなければならず、米国のシス
テムや文化の違う留学生にとっては大きな挑戦となります。
履歴書の書き方はもちろん、面接様式も日本とは全く違い、
ストレスをも感じました。
それに加え、自分を売ることがなかなかできず、様々な事に
苛まされました。
しかし、ここは米国、自分自身で勝ち取らなければ何も進ま
ない。度重なる苦悩や失敗、経験を通して、ようやく実習まで
至ることが出来ました。
5月13日からはMSSD(Model Secondary School for the Deaf)
国立高等聾学校に派遣され、目下、経営管理の助手の
実習中です。

「Father of Student Devolopment」と全米から慕われている
Frank Turk先生の管理の下、高校生のやる気や学力向上を
図るためのリーダーシッププログラム編成と学校システムの
あり方を学んでいるところです。
フランク先生の手腕、人間性、大きな心に刺激を受けています。

7月からは1ヶ月間、北西地域にあるサウスダコタ州にて、
ろう児の教育サービスについて学んできます。
そして、8月ー。
長くもあり、短くもあったダスキン愛の輪奨学金での研修生活を
終え、帰国します。

時に人は環境に左右され、環境のせいにする。
しかし、原因は環境ではない。要するに「自分」なのである。
自分をかわいがるだけなのか、
それとも自分を更に鍛え上げるのか。
ここ米国で送ったプロジェクト研修生活。
「ろう者のリーダーシップ育成プログラム編成」
「ろう児の教育サービス編成」
学んだスキルをどのように、日本社会に貢献していけるか。
今後の私の人生ー。
自分の感性を大切に、信念を貫き、わが道を歩もう!
そう決意している。

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