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怒涛の一ヶ月間

久々の更新です。
8月下旬に授業が始まった途端、生活リズムが激変しました。
慣れていくのに精一杯というよりも授業に適応するために
ついていくのが精一杯だったというのがふさわしい表現かも
しれません。
日米の大学システムの違いを経験者より聞いたもの、やはり
頭で知ることと体で知ることには大きな違いがありました!

米国の大学は予習・復習をしておかないと、授業について
いけない!
米国の大学生は沢山本を読む!
宿題の量も半端ではない!!
単位取得は自己責任であり、全てポイント制であること!
クラスに出席することによってポイント取得、クラスでの議論
に積極的に取り組むこともポイント取得、宿題を期限までに
提出することもポイント取得、中間テスト、期末テストの結果も
ポイントにからむ。そのポイント取得の合計により、ランクが
自分でも分かるようになる。
しかしながら、最終的には教授の判断にかかる。
当初は日米大学のシステムの大きな違いに戸惑いを覚え、
パニックになり、おろおろする自分がいた。
しかも、アメリカの一般歴史を一齧りしか知らない私なので、
授業についていけず、英語の指文字も多く、話している内容が
つかめず、ついていけない・・・!
どーんといきなり落ち込みモード。

今までの強気のKarryはどこへ行ったのだ??と思うくらい、
自信消滅に陥った。

しかし!ここは米国である。
自分からアクションを起こさない限り、何も前へ進められない!
米国人の友人の度重なる励まし、留学生のアドバイスを受け、
授業を受ける教授たちとアポイントを取っては数え切れない
くらい相談を重ねてきた。

クラスの友人たちに助けを求め、授業後にキーワードをまと
めて説明してもらったり、日本の友人に翻訳資料を取り寄せ
てもらったりなど、多様なアプローチをかけて今再び立ち上が
ろうとしている。

渡米1ヶ月経過―。
教授の人柄、教授の授業の進め方、学生の意見など、感心
そして参考になる点も沢山あり、心にようやく余裕を持ちつつ
あろうとする今、自分が感じたこと考えていることを改めて
整理してみたい。
私のキーワードは「ソフトパワー」であり、その根底には
オープンマインド(開かれた精神)である。

心に余裕を持とうとした今は授業が楽しくてたまらない。
日米の大学のシステムの違いを理解しただけでも大きな
一歩である。
残された11ヶ月間は、どのように過ごそうか、何よりも
計画性をもたなくては。

とりあえず、近況報告でした。

Dphh

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コメント

久しぶりのブログ、楽しませていただきました~。

まさに、「英語詰めの生活」だネ。

少しずつ余裕を持ち始めてる模様、安心したよ。
今の経験、大変だろうけれど、後になって、自信につながると思うよ。

楽しみながら、頑張ってネ。

投稿: Shin | 2007/09/25 22:02

ゼロからスタートに始まってからは、大変だったようけど、頑張ってるカリーさん。
色々体験させているブロクを見てました。本当に負けないで、前に進んでいるカリーさん
負けないで、前に進もう
カリーなら大丈夫という胸の中に自信を持って下さい。疲れたら無理しないように一休みしてね。
色々聞いてて、私も勉強になるし、私も頑張らなくちゃと思っています。

元気でよかったよ。安心しました。またブロクを楽しみしています。

投稿: 夢見るヤッコ☆彡 | 2007/09/20 23:43

お久しぶりだねぇ カリーの素顔を見せるのは、1ヵ月ぶりだわ カリー、どんなことがあっても、つまずいても、解決するには、大変時間がかかる。そういう時は、まず、気持ちをオフにして、色んな方向から見てみよう。少しは、余裕をもってね。

投稿: あまのっち | 2007/09/19 18:09

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