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わたしと読書

ブログの更新をさぼっていました・・・
私は無類の読書好きで、いつも寝る前には読書をする。
しかし、面白い本を読み始めるとブレーキが利かなくなる。

私の好きな本に、「ワイルド・スワン」「大地の子」などがある。
いずれも、中国もの・・・(笑)
今度、ブログで紹介したい。

巷には、沢山の小説があふれている。
読書は人間だけができる特権であり、今回は世界の名作に挑戦して
みようと思い、図書館で本を借りた。

中学生か高校生時代に読んだ本を改めて読み返すことに。
面白いことに、あの時に読んで感じていたものと、今読んで感じて
いるものとが違う。それが読書の醍醐味だろう。

本の読み方には、色々な方法があるそうだ。

1. 筋書だけを追い、面白く読もうとする。
2. その本の歴史的背景や、その人が言いたいことを思索しながら
  読む。
3. その人の人生観、世界観、宇宙観、思想を考えながら読む。

みなさんはどのように読んでいるだろうか。
私自身は、小学生の頃は1、中学・高校生の頃は2だったように
思う。社会人になって、いろんな人と出会ってからは、読み方も
2から3へと変わってきたような気がする。

色々な名作を読んでみたので、ここで少し紹介したいと思う。

   「クリスマス・キャロル」 著チャールズ・ディケンズ
クリスマスの前夜、ケチで意地悪なスクルージ爺さんの前に、死んだ
はずの共同経営者マーレイの幽霊が現われた。そして彼は、3人の
幽霊によって自分の過去・現在・未来の姿を見せられる。
人間の愛に、感謝と恩は常に忘れない自分になろうと思えた本。

   「モンテ=クリスト伯」 アレクサンドル・デュマ
無実の罪をかぶせられたダンテスは14年間牢獄で幽閉される。
ファンテスと出会い、彼から様々なことを教わり、教養を得た彼は
執念で脱獄、モンテクリスト伯爵という名前に変える。
14年の歳月は、人をも変えてしまう力を持つが、悪の者には
破滅を、善の者には幸福を与えた。   
執念こそが最後に勝つ、本当の自由は何か、過去よりも未来が
大事だと思えた本。

読書は常に、習慣づける自分でありたいと思う。
そして、良書を読み、共感し合える友人たちと深く語り合っていきたい。

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コメント

タエでちゅ:うんうん、本はいいよね!漫画も大切だと思うよ。私が本にはまったのも、漫画がきっかけだったからね。良書があれば悪書もあるってこと、すごいことに気づいているね。私も以前、悪書を読んだことがあったの。読み終えた余韻が悪くて、結局、その本から何を得たんだろう?と自問自答したんだ。あれから、本を選んでは、良書を読み続けています。良書は偉大な教師にめぐり合えたことに等しいと私は思う。

投稿: Karry | 2005/07/10 22:57

私も小学生頃からは毎晩寝る前にマンガ本と小説を読んでいるけど、成長によって本の内容も選ぶようになるね。
今の自分に必要な本、自分の為になる本とは何か?と探すことが多いですね。悩み相談の相手が本だったりして・・・
妹もマンガ本が好きで、いつも交換したりした。
マンガ本は表情や動作があるから、ろうである私にとっては分かりやすくて愛読している。
ねぇ良書があれば悪書もあるってことだよね。
うーん・・・本選びに注意したほうがいいですね。
では~

投稿: タエでちゅ | 2005/07/09 11:08

うんうん、活字は偉大ですよね!M&Mママも良書を紹介してくださーい。パスカルは「人間は考える葦である」と。考える力を養うためには、読書は不可欠なんですよね!。

投稿: Karry | 2005/07/06 20:58

活字の威力は絶大!会話や映像は一瞬のものだけど(もちろん反芻できるものもあるし活字では得られない良さもあるけど)活字はいくらでも後から読み返して意味を考えることが出来るから。良書は必ず世界中に広まってる。「文は人なり」を信じております。という訳で、どんどん本をご紹介下さい。クリスマスキャロルいいですねぇ。

投稿: M&Mママ | 2005/07/03 04:44

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